20代後半からの公認会計士試験

公認会計士合格を目指す28才のブログです。 日々の勉強記録やその他感じたことを主観で記録していきます。

【part3】短答式試験合格までの勉強時間を集計してみました。【2回目の短答〜3回目の短答(合格)】

グラフ

前回前々回と短答式試験合格までの勉強時間を振り返ってきましたが、最終のpart3となりました。

 

<前回、前々回はこちら> 

yfeocpa.hatenablog.com 

yfeocpa.hatenablog.com

 

今回は2回目の挑戦となった2019年5月の短答から、合格した2019年12月までの記録です。

 

 

勉強時間データ (2回目の短答〜3回目の短答)

 

各科目時間の推移

各科目 推移

 

合計時間の推移

合計時間 推移

 

詳細

<月別>

月別 詳細

<累計>

累計 詳細

 

振り返り

2019年5月〜2019年8月

5月の短答式試験で不合格となったため、2020年目標となりました。

TACの2019年目標コースだったので、改めて2020年目標コースを申し込む必要がありましたが、地方(実家)へ引っ越しをしたため、周りにTACがありません。。

あまり予備校を変えたくなかったのですが、近くあった大原に移籍することを決めました。

なのでここからは、TACと大原の教材を併用することになります。

 

 

5月短答後すぐに簿記1級の試験がありましたが、惜しくも1点届かずに不合格でした。

短答に落ちたのも計算科目が奮わなかったことが原因の一つではあったので、この時点ではまだ計算科目は不安定だということは間違いありません。

 

8月には税理士試験の簿記論・財務諸表論を受けることを決めていたので、そこまでは財務会計論を中心に勉強していました。というよりほとんどそれしか勉強していません。

 

そのおかげで、財務諸表論は落としたものの簿記論は合格することができました。財務会計論を集中的に勉強したおかげで、少なくとも簿記に関しては不安がなくなりました。

 

2019年9月〜2019年10月

税理士試験が終わってからは手薄となっていた他科目を進めていきました。

先に計算科目を仕上げるために、まずは管理会計論を重点的に勉強していき、それから企業法・監査論を並行して進めていきました。

10月までには全科目おおよそ網羅的に勉強できたと思っています。

 

この時期から答練が始まりました。過年度受験生ということもあり余裕がなくて後回しにするということはなかったので、全て締め切り前までに提出を完了させることができました。

また、答練の結果も安定して合格安全圏に位置することができていたので、ようやく短答合格が見えてきたのもこの時期です。

 

 2019年11月〜2019年12月

10月までに短答レベルの知識のベースを作ることができたと思っていたので、ここからは基礎知識の再確認をしながら周辺の細かい知識を拾っていくことを意識しながら勉強を進めています。

 

直前答練も全国模試も概ね良い成績を残しており、成績優秀者にも入ることができていたので、普通にやれば短答は大丈夫だろうとは思っていました。

ただ、合格レベルの力をつけると、逆に「これで合格できなかったらどうしよう」と思うことが増えてきてしまって、不安が完全に払拭できたかといえば、全くそんなことはありません。

 

そして当日は嫌な予感が的中して、全体として大幅に難化してしまい、まあ焦ったこと焦ったこと。特に財務会計論終了時には不合格を覚悟するほどでした。

 

それでもなんとか合格!

3度目の正直ということで、当初の予定よりも時間がかかりましたが、ようやく次のステップへ進むことができました。

 

3回目の短答式試験

結果

短答式 3回目

※累計勉強時間 1,508時間35分

※ボーダーライン 57%

 

試験当日の様子はこちら

yfeocpa.hatenablog.com

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ここまでの学習量 

ちなみにここまでの学習量は、覚えている範囲ではだいたい下記の通りです。

 

【企業法】

■TAC

・講義(入門、上級) 1周

・テキスト通読 2.5周

・問題集(短答問題のみ) 4周

■大原

・短答実力養成答練 6回分

 

管理会計論】

■TAC

・講義(基礎マスター、上級) 1周

・テキスト通読 2周

・トレーニング 4周

・短答理論問題集 1周

・アクセス答練 8回分を1.5周

■大原

・テキスト通読 1周

・肢別チェック 1.5周

・ステップ答練 14回分を1.5周

 

【監査論】

■TAC

・講義(入門、上級) 1.5周

・テキスト通読 4周

・講義レジュメ通読 1周

・短答問題集① (小冊子) 3周

・短答問題集② (小冊子) 1周

■大原

・テキスト通読 2周

・肢別チェック 2周

・短答実力養成答練 6回分

 

財務会計論】

■TAC

<理論>

・理論講義(入門、上級) 1.3周

・テキスト通読 前半のみ3周

・確認問題 前半のみ4周

<計算>

・計算講義(基礎マスターⅠのみ) 2回分だけ

・テキスト通読 2周

・トレーニング 5周

・アクセス答練 10回分を1.5周

■大原

<理論>

・テキスト通読 2周

・肢別チェック 2周

・問題集 1周

・短答実力養成答練 6回分

<計算>

なし

 

【全体】

■TAC

・全国模試(2018年12月短答向け) 1回分

・直前答練(2019年5月短答向け) 3回分

・全国模試(2019年5月短答向け) 1回分

・全国模試(2019年12月短答向け) 1回分

■大原

・過去問(2019年5月短答) 1回分

・直対答練(2019年12月短答向け) 4回分

・全国模試(2019年12月短答向け) 1回分

 

 

 

短答合格まで約1,500時間の記録はこれで終了です。

論文合格まではあとどれくらいかかることやら...

 

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